Blog@instinctoy />
   <div id=
HALLOWEEN inc 2014マント装着方法&電池交換方法のご紹介。
2014/ 10/ 31 (Fri) | 編集
blogtop-mant-and-battery-how-to.jpg

HALLOWEEN inc 2014(フィット感抜群の)マント装着方法電池交換方法のご紹介させて頂きます。

(※業務集中により、ご紹介の更新が遅れまして誠に申し訳ございませんでした。)
DSC_0331.jpg

ほぼ、全てのご当選者様への出荷が完了致しましたHALLOWEEN inc 2014ですが、商品をお受取り頂けましたお客様より、クオリティーにご満足頂けているという嬉しいご連絡や、作品を評価頂ける内容のSNS等へのご投稿を拝見し大変嬉しく感じておりました。

しかし、SNSへ画像をご投稿頂けておりますお客様の多くにマントが上手く装着出来ていないご様子を拝見し『しまった・・・(@@;)』と気がつきました。


※イメージ画像は失敗例です。

DSC_0235.jpg





実は、マントには『フィット感抜群&かっこいい』マント装着方法コツがありますのでご紹介させて頂きます。

DSC_0238.jpg



まずは、マントの裏地(GOLD KINGは金側/Platinum Kingは銀側を上にして、画像の様に紐を蝶々結びします。


※裏地側を表にして紐を結ぶのには理由がありますが、後ほどご説明を・・・。

DSC_0338.jpg







そのまま逆さまにし、首元に降ろします。

DSC_0242_20141031182358bcf.jpg





そして、表地(GOLD KINGは赤側/Platinum Kingは黒側を、首を中心に肩に被せる様なイメージで裏返して装着します。

DSC_0243_20141031182357d1b.jpg





ボディーラインに添って、マントの形を整えて下さい。

DSC_0250.jpg





治具の上面が見える所までマントを下げます。治具の側面が隠れるイメージです。

DSC_0253_20141031182355745.jpg






裏返しに被せた事により、首元の黒紐もボディーにしっかりとフィットします。

yes-and-no-mant.jpg


これが、『×』印側表地の状態で紐を結んでマントを装着致しますと・・・

DSC_0255_201410311842034be.jpg蝶ネクタイの様に、紐が外側に飛び出してしまいます(^^;)

横から見ても、ボディーへのフィット感の違いは一目瞭然です。
mant-how-to.jpg

DSC_0264_2014103118474284b.jpg




次は、いよいよ頭部の装着です。

首元をドライヤーでしっかり温めて下さい。
(※火傷には十分ご注意下さい。)


DSC_0268.jpg





ゴムマスクの様に、指で軽く押したら凹む位柔らかくなりましたら温め完了です。



DSC_0269_20141031184741aa0.jpg【ボディー】→【治具】→【マント】の構造の上から、全てを包み込むイメージで、大胆に覆い尽くす感じで柔らかくなった頭部を被せて下さい。
DSC_0272.jpg

DSC_0277.jpg


頭部の湯口が、マントを挟み込む形で首の根本迄装着出来れば完了です。

慣れる迄は装着しづらい感じがあるかもしれませんが、頭部が柔らかければ柔らかい程装着し易くなります。頭部内部に溜まった空気を抜く感じでグイグイ責めて頂ければしっかりと装着出来ます。

DSC_0290.jpg




こうして、マント毎頭部の湯口で被せ込めば、この様にボディーラインが奇麗出る形で、紐&マント共にフィット感抜群の装着が可能です。

マント部分を手で固定して頂ければ、マントがサテン生地ですべり易い素材になっておりますので、頭部旋回ももちろん可能です。

DSC_0303.jpg


【+補足】

ワンポイントアドバイス!!!




マント装着時、尻尾部分の突起が気になる!!という方はいらっしゃいませんでしたでしょうか!?


DSC_0308.jpg


そんなお客様には朗報です!!

実は、ハロウィンincモデル専用にリメイクしたincのボディーは、尻尾も別パーツ成型となります。

今回、ハロウィンincのマント装着を想定し、全数、成型のみでフィット感を追求し、接着固定は行っておりません。

DSC_0312.jpg



その為、尻尾も可動します!!

尻尾による、マントのごわつきが気になりましたら、尻尾を回転し、下に向けた状態にして下さい。


DSC_0298.jpg
膨らみが全く無くなるという訳ではありませんが、裾部分の引っ張られた印象はかなり改善されるのでおすすめです。

別の角度からご覧頂いても、より自然な装着感を実感頂けると思います。

DSC_0296.jpg DSC_0294.jpg



DSC_0315_20141101113922b56.jpg

続きまして、頭部点灯LED基盤の電池交換方法をご紹介させて頂きます。

先ずは、商品到着時に付属の治具の蓋を取って頂き、電池を入れて(※交換の場合も同じ)下さい。【単4電池2本必要です】


【※注意!!!】

蓋を取り外す際は、絶対に回転させないで下さい。配線がねじ切れる可能性があります。

DSC_0317.jpg





電池BOXを中に挿入して下さい。内部の凹み部分で固定出来る構造になっております。

DSC_0320.jpg



余った配線は、電池BOXに添わせるイメージで軽く巻くイメージで封入して下さい。

無理に押し込んだり、引っ張ったりしないで下さい。接触不良の原因となります。

DSC_0322.jpg

蓋は弁となっておりますので、凹凸にはめ込む形で蓋を閉じて下さい。

装着時も同じく、配線がねじ切れる可能性がありますので、なるべく蓋を回転させない様閉じて下さい。

治具もソフビ製の為、<<蓋部分>>をドライヤーで温めて頂ければ装着し易くなります。(※電池をドライヤーで温めると危険です!!温めるのは必ず蓋部分のみにして下さい。)

DSC_0324.jpg




しっかりと蓋が閉まりましたらセッティング完了です。

DSC_0325.jpg



そのまま首元に挿入頂き、蓋部分でストップする所迄差し込んで頂ければ装着完了です。

後は、マント装着方法でご説明させて頂きました通りの手順により、頭部を装着頂ければ完成です。


その他、ご不明な点がございましたら何でもお気軽にご連絡下さい。


商品をお買上げ頂き誠にありがとうございました。





スポンサーサイト
>>once more (Ranking)
人気ブログランキング登録中!! 是非とも一日ワンクリックお願いします☆
オリジナル | Comment(0) | - |
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
  1. 無料アクセス解析