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【製作秘話】KING KORPSEの全て&1st color2種抽選販売応募受付開始【締切11/27】
2016/ 11/ 15 (Tue) | 編集
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KING KORPSEの一般発売(抽選)を記念致しまして、企画発足から完成迄の記録を詳細に記述させて頂きます。
今回の作品でコラボさせて頂く事になりましたアメリカ人アーティストのJAMES GROMAN氏(以下、Jamesさん)との出会いは2013年にロサンゼルスで開催されたD-CONでした。

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実は、Jamesさんの事を知ったのはD-CONがきっかけでは無く、彼が当時製作中だったROTTEN REXXの原型をネットで公開しているのを見て、デザインとその原型の完成度に高さに一瞬で魅了された事は今でも鮮明に覚えています。

丁度その当時、僕も自身初の怪獣作品となったVincentの製作を手掛けており、他のアーティストの怪獣作品にも興味深々の時期だった為、世界には凄い作品を作っている人がいるな・・・と、最も印象に残ったアーティストの一人がJamesさんでした。

そんな彼と運命的とも言える出会いを果たしたのが2013年のD-CONでした。

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驚くべき事に、INSTINCTOYのブースの隣に出店していたのがたまたまJamesさんのROTTEN REXXを製作したメーカーのLULUBELLさんで、Jamesさんも会場に来られてました。

LULUBELLさんのブースでは、Jamesさんが手掛けた1点モノのROTTEN REXXの抽選販売が行われ数十名のファンがその抽選に参加致しましたが、見事1番を引き当てたのが僕で作品を購入させて頂きました。

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それから約2年後、2015年7月にINSTINCTOY製作(彩色)によるROTTEN REXXの限定カラーをリリースさせて頂きました。

作品の詳細は当時ご紹介のBLOGで詳しくご紹介させて頂いておりますので、ご興味のある方は是非ともご覧下さい。
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記事はこちら→(http://instinctoy.blog73.fc2.com/blog-entry-1241.html

この作品をきっかけに、当社の製品クオリティーを大変気に入ってくれたJamesさんとより親睦を深め、KING KORPSE誕生に向けて動き出し始めました。

ますは、コラボ作品製作に向け”どんなデザインにするか”という打ち合わせからスタートしましたが、僕は個人的にROTTEN REXXのライバルになる様なキャラクターを作りたいと考えていました。その想いとイメージもたまたまJamesさんも同じで、T-REXのライバルは”ゴリラ”しかない!と、すぐにモチーフが決定となりました。デザインは基本全てJamesさんにお願いし、デザイン画の完成を待つ事になりました。

KongZombie-A.jpgそして、数日後にJamesさんから届いたのがこちらのイラストでした。個人的にも理想に描いていた作品にかなり近く、テンションが上がりました。しかし、1点気になった事がありました。それは、Jamesさんが僕とのコラボを意識する余り、ドロドロの箇所が多く、本来のJamesさんのオリジナルデザインのイメージに影響を与えてしまっていると感じた事です。

僕はもちろん、尊敬するアーティストのJamesさんとのコラボレーションは大変光栄な事ではありますが、それよりも何よりも、JAMES GROMANのいちファンとしてJamesさんの完全オリジナルデザインの作品を手掛け、世界中のJamesさんのファンの方達に純粋に喜んで貰える作品に仕上げたいと考えました。

そこで、Jamesさんのイラストを見た僕が考えたのは肋骨を取り外せる仕様に変更し、心臓にLIQUIDを侵食させる事によってコラボレーションの形は内部に封印し、全体デザインはJamesさんの個性を全面的に押し出す作品となる様、恐縮ながら、その想いを伝えると共にデザイン画の再製作を依頼させて頂きました。

そして、通日後にJamesさんから届いたのがこちらの修正版イラストでした。
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要望通り、Jamesさんのオリジナルデザインの要素が全面に押し出され、また、心臓にLIQUIDを侵食させる為に肋骨を別パーツにしたモデルのデザイン画が完成です。

このデザイン画を見た時には正直感動しました。デザインの素晴らしさは勿論ですが、何より、メーカーとして共同プロジェクトとなるこの作品に対して、これ以上は一箇所もデザイン変更をお願いしたいと思う箇所が無かったからです。

僕はソフビメーカーとしてこの原画のままの状態でフィギュア化し、最高のクオリティーでファンの皆様に届けたい』という想いを強く感じました。


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勿論、原型製作はJamesさんにお願いしました。何故なら、どんなに素晴らしい技術や詳細な4面図が存在したとしても『JAMES GROMANの作品は、絶対にJamesさんご本人にしか作る事が出来ない。』確信していたからです。

彼も快く承諾頂け、大変難しい作品でしたが細部に渡りJamesの技術と世界観が表現された、40cmをも超える大きな原型を完成させてくれました。

しかし、僕はこの原型を見た時に、この作品はまだまだ進化すると確信しました。

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特に、それを強く感じたのが肋骨箇所を含め胸部箇所の造形表現でした。


原画の様に複雑に入り組んで剥がれ落ちた皮膚の表現や、力強い肋骨等、大部分が簡略化された造形に変更されておりました。Jamesさんはきっと、この作品をソフビフィギュアとして商品化する際、我々がなるべく簡単に作りやすく変更してくれたんだなと推測しました。だからこそ、僕はそのJamesの優しさを技術力の高さでお返ししたいと考えました。




他にも、筋肉の厚みや重厚感、フィギュアとして魅力的なボディーバランスの追求等、理想形に向けての希望をJamesさんに全てお伝えした所、全て快く承諾して頂けました。そして、Jamesさんの作り上げた原型をアメリカで3Dスキャンしてデータ化して貰い、INSTINCTOYの社内で原型のブラシュアップ作業を開始です。

約、2ヶ月の月日を掛けてJamesさん完全監修の元修正・変更を繰り返し、ついに完成したのがこちらです。(※左:JAMES GROMAN氏作原型/右:INSTINCTOYブラシュアップモデル)
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一番大きく手を加えて変更した箇所は胸部の仕様です。

元の原型は肋骨の彫りが浅く、心臓も表面の近い位置に配置されておりましたが一新し、別パーツにして深く大きく掘りさげました。

肋骨に隠れる内部の造形箇所は、Jamesさんのデザインをベースに、全体感とは逆INSTINCTOYの個性を全面に押し出したデザインに修正変更させて頂きました。

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内蔵パーツは別パーツにする事で大胆な構造を実現し、心臓配置の為に表面から約6cmも掘りさげました。

これにより、人体構造上でも理想的なポジションに心臓を配置する事が実現致しました。

liquid-heart-image.jpgちなみに、LIQUIDが侵食した心臓パーツにも徹底的にこだわり、心臓上部の大動脈3本に加え、肺動脈の合計4本が本体側と接続して完全にボディーに固定される仕様となっております。(※心臓パーツは着脱可能な仕様です。)
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kingkorpse-born.jpg胸部の変更に伴い、骨のデザインも大きく変更させて頂きました。こちらの変更はむしろ、Jamesさんの描いた最終デザイン画のイメージにより近づける形に変化させ、右側の折れて皮膚から飛び出た右側の肋骨も別パーツに仕上げております。余談ですが、ちょっとこだわり右鎖骨を胸骨に接続すると元の形に戻ります。
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kingkorpse-mix-color-gid-02-up.jpgちなみに、Jamesさんが造形表現した脇腹箇所で露出している肋骨も2本別パーツで製作しリアリティーを追求しております。

胸骨から伸びた肋骨が脇腹まで貫通している様に見えるのがこだわりのポイントです!!
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続きましてはボディーバランスの修正点についてご紹介させて頂きます。
(※左:JAMES GROMAN氏作原型/右:INSTINCTOYブラシュアップモデル)
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作品の迫力upと、フィギュア(造形物)としての立体感を更に強調する為に、背中から腰周り(お尻)に掛けてボリュームが大きく変化する抑揚を付けました。ゴリラの筋肉の象徴とも言える背筋量を大幅にupすると共に、胸筋も大きく張り出しました。また、お尻を後方に張り出す事で、ゴリラの印象をより強調させて頂きました。

14875417_1055053454611619_1996435043_n.jpg毎日毎日、ゴリラの様々な写真や資料を眺めていました。

人生でこの時程、ゴリラについて興味を持って調べた時期はありません(^^;)いい思い出です。。
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(※左:JAMES GROMAN氏作原型/右:INSTINCTOYブラシュアップモデル)kk-body-side2.jpg
その他の大きな変更点と致しまして、肩幅から腕に掛けての太さの変更でより大きくなった上半身に安定感を増すために、両足を太く若干短く変更致しました。
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こうして完成した最終完成形態がこちらです。

3Dモデリングによる修正の凄い所は、これだけの大幅なボディーバランスの調整を行ったにも関わらず、Jamesさんの巧みな技術によって作られた素晴らしいディディールを一切壊す事なく、筋力upや長さ、太さの変更などのバランス変更を徹底的に行えた所です!!

Jamesさんご本人にも変更箇所の全てを気に入って頂けアーティストご本人と一新胴体で作品を作り上げているという実感を持つ事が出来、本当にやり甲斐を感じた仕事でした。

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原型完成に向けての最終項目は、Jamesさんが原画に描いていた付属品パーツとなる『手枷』『腰枷』『足枷』の製作でした。3Dモデリング製作におきましては、こういったプロダクトの製作はむしろお手の物ですので、製作開始当初からこのパーツだけはJamesさんのお手を煩わせず、こちらで製作させて頂く事になっておりました。もちろん、Jamesさんの原画を元に製作させて頂き無事に完成致しました。
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製作開始当初は色々な意味で”余裕”等全くありませんでしたが、全てが完成してからはついつい"欲”が出るもの・・・。

Jamesさんにお願いし、個人的に作りたかった”追加パーツ”の製作を依頼した所快諾頂き製作を開始しました。作りたかったパーツというのはこちら!!
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左手の『開き手』パーツです。

Jamesさんが製作した原型の『閉じ手』をそのままベースに、僕がイメージして描いたデッサンの開き手パーツをそのまま3Dモデリングで製作しました。もとの原型をそのまま活用しておりますので、手の甲についている傷や毛は『閉じ手』と全く同じです。こんな事が出来てしまうのも3Dモデリング技術の魅力です。
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仕上げに、もともと開き手の右手とサイズ感を合わせる様に調整して完成です。

kk-handup1-191.jpgどうしてもこの追加パーツが欲しかったのは、これをやりたかったからです。Vincentを楽々と持ち上げるスーパー・パワーのKING KOROPSEのポージングが完成です。実際にソフビになってからも試しましたが持ち上げ可能です。
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こうして、全30箇所にもおよぶパーツ分割でよって構成されるKING KORPSEの3Dモデリング原型の完成致しました。

Jamesさんの原型製作期間迄含めると、ここまで仕上げるのに約半年の時間を費やした事になります。その甲斐もあり、自身が手掛けた作品の中で間違い無く最高傑作とも言える原型に仕上がったと自負しております。

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数ヶ月間、毎日の様にパソコンの画面上で製作を進めてきたKING KORPSEが、実際に3Dプリント(立体出力)で原型が仕上がって来た時の感動は今でも忘れられません。

全ての作品に共通して言える事ですが、この時だけはいつも、子どもの頃に初めて見た玩具に魅了される感覚に似た感情が湧き上がります。

この感動はこの仕事の醍醐味です。



kk-t1.jpg金型完成後は、ソフビになったKING KORPSEが待ちきれず工場に頼んで直ぐに送ってもらいました。

テスト成形品でボディーが柔らかく、一部成形不良でパーツも未揃いの状態でしたが、全高32cmの大型のボディーの迫力と肉厚感が堪らなく、仕事を忘れ数時間この試作品から離れられませんでした。
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【KING KORPSE 1st color発売告知】

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満を持して完成した1st colorの2色をついに本日より一般抽選発売分応募受付を開始させて頂きます!!

9月のSTGCC(シンガポール)&10月のTTF(台湾)では、すでに少量を先行発売させて頂いておりましたのでご存知の方も多いかと思いますが、先行発売時にご紹介させて頂きました通り、1st colorの限定数は各色50体限定となります。

1st colorが2種(限定限定数各50体)となりました経緯につきましては、9月に世界最速先行発売させて頂きましたSTGCC発売告知BLOGのKING KORPSEご紹介の覧にてご紹介させて頂いておりますのでご興味のある方はご拝読下さい。http://instinctoy.blog73.fc2.com/blog-entry-1333.html#more
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各50体の限定数の中から、STGCC<各5体>、TTF<各5体>、に加えて今年8月に香港で開催されたSVF(ソフビフェスティバル)に発売が間に合わなかった関係で香港の代理店である"Angel Abby"さんからも<各5体>の発売が決定しております。また、11月19日&20日の日程でロサンゼルスで開催のD-CON2016にて、NYの代理店"My Plastic Heart"さんのブースでも<各5体>発売頂きますので、今回、当店からの世界公募による一般抽選販売分<各30体>のみのご用意となります。

事前に頂いておりますお問合せの数も圧倒的に多い作品で、世界中から頂きましたご応募は各国毎の比率に応じて公平に均等配分の上、抽選させて頂きますので当選確率は非常に厳しい結果が予想されます。あくまで、抽選販売のルールをご理解の上、抽選結果につきましては予めご了承下さい。

以下、今回発売させて頂く1st color2種に付きましては9月6日更新の記事を引用してご紹介させて頂きます。(※一般抽選販売用に一部内容を修正させて頂いております。)


new-kingkorpse-Fearful-Fantasy.jpg1種類目はこちらの『Fearful Fantasy』となります。こちらはJamesさんがヘッダーデザイン用に描き下ろしてくれたイラストイメージをそのまま彩色表現したカラーとなります。恐ろしいデザインながら、アメコミ的な世界観も感じるJamesさんの世界観を表現したカラーです。
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その為、ある種KING KORPSEのオリジナルイメージに最も近いカラーと表現しても過言では無い作品となります。

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もう1種は『True Terror』です。こちらは、INSTINCTOYが独自のイメージで、製作当初からずっと思い描いていた理想形の1st colorの彩色を再現させて頂きました。剥がれ落ちた皮膚、むき出しの骨、露出した筋肉迄全て、INSTINCTOYが持ち得る技術を"量産可能な範囲内"でリアリティー極限まで追求したカラーリングとなります。

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商品パッケージにもこだわりました。作品のイメージに合わせオリジナル麻袋を製作し、Jamesさん描き下ろしのKING KORPSEのLOGOイラストをベースに、社内で独自に立体化した3Dデータを元に高級感溢れる合金製の紐止めを製作。さらに、プレミアムモデルとして本革製タグに、1点1点シリアルNo.をレーザー刻印致しました。
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<作品紹介の追記>

kingkorpse-heart-00.jpg続きまして、両色共通のこだわりポイントと致しましてはこちら!肋骨パーツの奥に潜む心臓に侵食したLIQUIDも細部迄しっかりと作り込んでおります。

製作工程でもご紹介させて頂きましたが、別パーツなので着脱可能です。今後の展開によっては、リモコン式で鼓動を打つように発光させても面白いかな!?と色々構想中です・・・。
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<眼球可動仕様についてのご紹介>

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KING KORPSEのフル彩色版モデルにつきましては、ドールアイを搭載可能にする為、特別に頭部のみ専用の金型を別に作り成形しております。

右目の窪みにドールアイを装着しており、デザイン上片目だけにはなりますが可動します。こちらでは、その可動方法をご紹介させて頂きます。

先ずは首元にドライヤーで20〜30秒程温めて頭部を取り外して下さい。

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頭部湯口側から見た裏面はこの様になっております。

中央右側の膨らんだ突起の様な袋の中にドールアイ(右目)を搭載しております。

kingkorpse-dalleye-03.jpg赤い丸(ドールアイ)には直径2mm程の穴が空いております。こちらの穴に丁度入る位の針金や、少し丈夫な鉄の棒を画像の様に差し込んで下さい。(※あまり奥まで差し込み過ぎるとドールアイの裏面の塗料を傷つける恐れがあるのでご注意下さい。)
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穴に棒を固定出来ましたら、軽く旋回する様な動きでぐるぐる動かしてみて下さい。眼球可動の様子は動画でご確認下さい↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



動画の通り自在に視線をお好みで変更可能です。造形や彩色へのこだわりはもちろんですが、ドールアイを搭載しポージングに合わせ視線も可動させる事で、まるで作品に命が吹き込まれたかの様なリアルな仕上がりとなりました。

今年の2月にJAMESさんより原型と3Dスキャンデータを受け取ってから約9か月、ついに1st colorの量産が完了し一般発売を無事に迎える事が出来ました。玩具メーカーとしての道を歩み始めて8年となりますが、間違い無くこれ迄製作した作品の中で最も時間と費用を費やしてこだわりを詰め込んだ渾身の作品となります。

全高約325mmの大型作品ながら、実物は圧巻の肉厚感とずっしりとした重みで、実物を手にして頂いたお客様には数字以上の大きさと存在感を感じて頂けると確信しております!!販売価格は税込45,000円の高額な商品となりますが、価格以上の価値を実感して頂けると思いますので是非ともご期待下さい。どうぞ宜しくお願い致します。


【抽選販売応募規約】

・お一人様1アドレスに付き各1点迄の応募制限を設けさせて頂きます。
・複数件ご応募を頂きましてもカウントは1カウント(1応募)となります。
・当選発表後のキャンセルは基本的にお受け出来ません。
・ご当選発表日より、1週間以内にお支払いをお願い致します。
・商品代金の他に、別途配送料が必要です。(※店頭引取りご希望の際は不要。)
・ご応募頂いたお客様は<応募規約>に同意頂けたものとさせて頂きます。

<ご注意!!>
『Fearful Fantasy』と『True Terror』は、どちらも単体での応募受付となります。両方とも最大で各1体迄ご応募頂く事は可能ですが、SET受付とはなりません。各色毎に抽選を行いますので片方のみ当選となる可能性もございます。(勿論、抽選結果によっては両方当選/両方落選となる可能性もございます。)

過去の抽選販売で<両色応募=SET応募>と誤認されてたお客様が、片方当選にの納得頂けずキャンセルや当選しなかった方の色への変更希望を強く望まれるケースが稀に発生しております。応募総数の多い作品では、両色ご希望の場合でも両色当選の可能性が大変低くなります事を予めご了承の上、ご希望の色事に応募下さい。



抽選販売の応募受付期間は、BLOG更新日の本日11月15日(火)より開始させて頂き、ご応募の締切は11月27日(日)23:59迄とさせて頂きます。


当選発表につきましては、締切日翌日の11月28日(月)にご当選頂いたお客様のみ受付メールにてお知らせいたします。

上記の【抽選販売応募規約】をご理解頂けますお客様は、以下の応募受付専用ページよりご応募下さい。

『Fearful Fantasy』応募受付はこちら。
http://instinctoy.com/?pid=109767679

『True Terror』応募受付はこちら。
http://instinctoy.com/?pid=109906009



皆様からのご応募を心よりお待ち申し上げます。



【次回作よりフル彩色版モデル価格変更のお知らせ】

高額商品ながら出来る限り抑えた価格で作品をご提供したいと考え製作してまいりましたが、次回作(フル彩色版モデル)発売に向けて皆様に事前のお知らせがございます。実は、9月に開催のSTGCCでの先行発売迄に販売価格を決定する必要があり、量産前に工場との概算見積もりで販売価格を税込45,000円に設定させて頂きました。しかし、フル彩色は余りにも全てに懲り過ぎた作品となり完成までの想定を遥かに上回る量産難易度の作品となりました。結果的にフル彩色版モデルの販売価格を次回作より5,000円程度の値上げが避けられない現状となります。

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しかしながら、次回作は更に限界突破のクオリティーを追求した量産作品を皆様にお披露目予定です。

よりリアリティーを追求した各部位の表現に加え、皮膚の表面には薄っすらと浮かび上がる毛細血管迄も再現した究極の仕上がりです。

尚、次回のフル彩色版モデルは来年5月頃の発売を予定しております。

<追加情報>

デザインの全貌はお披露目できませんがINSTINCTOYが手掛ける第2弾となるJamesさん最新作を、2017年秋頃発表に向け製作進行中です!!現在、Jamesさんには既に原型製作に着手頂いておりますので形になってくればJamesさんご本人よりSNSでの原型お披露目も開始になるかと思います(^^)

<要CHECK!!>JamesさんのInstagramアカウントはこちら→https://www.instagram.com/jgroman60/

これに留まらず、既に第3弾、第4弾・・・と、JAMESさんの新作を今後もINSTINCTOYよりソフビの世界最高水準のクオリティーを目指し発信していく計画で動いております!! 今後もJAMES GROMAN × INSTINCTOYの作品に是非ともご注目下さい。



©KING KORPSE

Designed by JAMES GROMAN

Produced by INSTINCTOY
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デザイナーズTOY | Comment(0) | - |
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